食べ合わせで栄養効果倍増!身体にいい食べ合わせ・よくない食べ合わせを意識して健康生活しましょう
おいしく食べて栄養効果倍増
食べ合わせ大百科
HOME 野菜類 キノコ類 果物類 肉・卵・乳類 魚介類 海藻類 豆類 種子類 嗜好品
牛乳の食べ合わせ

 牛乳にはタンパク質とカルシウムが豊富に含まれています。タンパク質の構成要素となるアミノ酸には人の身体では合成することのできない必須アミノ酸9種類をバランスよく含んでおり、タンパク質の栄養価を表すアミノ酸スコアは卵と同じく満点の100です。

 牛乳のタンパク質の8割がカゼインと呼ばれるタンパク質です。カゼインは体内で分解されてペプチドになり、カルシウムの吸収を助けたり、免疫機能を強化したりします。牛乳にはカルシウムが豊富に含まれているので、吸収効率が高まってより効果を発揮するのです。カルシウムは骨粗しょう症を予防したり、精神を安定に保つ働きがあります。

 また牛乳にはビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。皮膚や粘膜を健康に保つ動物性ビタミンAのレチノール、脂肪やタンパク質のエネルギー代謝を促進するビタミンB2、カルシウムの吸収を助けるビタミンDなどが含まれています。このほか、胃粘膜を保護し炎症を抑える働きがあるので、胃潰瘍の予防にも効果があります。





食べ合わせトピックス

 食材栄養ランキング

 目的別食材検索

 食べ合わせレシピ

 よくない食べ合わせ

 食べ合わせコラム

 トップページへ

一緒に食べるとよい食材 期待できる効果
イワシ、昆布、大豆、小松菜、ゴマ 骨粗しょう症の予防、精神安定
カキ、牛肉、卵、やまいも 虚弱体質改善、体力向上
バナナ、大豆、ショウガ 胃・十二指腸潰瘍の予防
ごま、マグロ、イワシ、大豆 脳の活性化、血行促進





野菜類

キノコ類

果物類

肉・卵・乳類

魚介類

海草類

豆類

種子類

嗜好品

 
Copyright(c)2005〜. 食べ合わせ大百科 All rights reserved