食べ合わせで栄養効果倍増!身体にいい食べ合わせ・よくない食べ合わせを意識して健康生活しましょう
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ヨーグルトの食べ合わせ

 ヨーグルトは牛乳などを発酵して作った食品で、乳酸菌が豊富に含まれています。栄養素は基本的に牛乳など原料になるものと変わりませんが、発酵の過程でカルシウムやビタミンB2が牛乳より増えています。しかも乳酸菌の働きで、タンパク質や脂質が消化吸収されやすい状態になっています。

 ヨーグルトは乳酸菌を生きたまま腸内に摂り入れることができるので、腸内で善玉菌を増やし、有害物質を排泄したり、悪玉菌を減らしたりします。善玉菌は腸のぜん動運動を活発にし便秘の解消に役立つほか、悪玉菌が作る発ガン物質を無毒化します。また免疫力を高める効果もあり、ガン予防に効果があります。乳酸菌は体内に摂り込まれる際、消化液でかなり減ってしまいますので、食後に食べた方が効果的です。

 このほか、豊富に含まれるカルシウムは骨粗しょう症の予防やイライラ、不眠など精神不安定の改善に効果があります。





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