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もやしの食べ合わせ





薬剤師のイメージ <この記事の著者>
 メディカルアーカイブ所属
 薬剤師 松田俊浩※

目次


もやしはビタミンCや食物繊維が豊富


 もやしには豊富にビタミンCが含まれているほか、植物性タンパク質やビタミンB1、B2、カルシウム、鉄、食物繊維を多く含んでおり、栄養価の高い野菜です。

 ビタミンCは免疫力を向上させ、風邪やインフルエンザの予防に効果があるほか、肌にハリを与えるコラーゲンの生成に関わっており、シミやそばかすにも効果があります。また、鉄の吸収を助け、貧血の予防効果も期待できます。

 もやしは豆類を発芽させたものの総称で、大豆もやしのほか、緑豆やアルファルファもやしなどがあります。大豆もやしには体内で作ることのできない必須アミノ酸のトリプトファンやリジンを含んでいます。


一緒に食べるとよい食材
期待できる効果


一緒に食べるとよい食材 期待できる効果
たまねぎ、セロリ、ふき、コンニャク 高血圧、動脈硬化の予防
ほうれん草、レバー、きくらげ 貧血の予防と改善、冷え性の改善
アサリ、シジミ、鶏肉 肝臓病予防、脳の活性化
白菜、大根、かぶ、やまいも 胃腸の調子を整える

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