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ブロッコリーの食べ合わせ





薬剤師のイメージ <この記事の著者>
 メディカルアーカイブ所属
 薬剤師 松田俊浩※

目次


ブロッコリーはビタミンCが豊富


 ブロッコリーにはビタミンCが豊富に含まれており、ほかにもベータカロテンやカルシウム、鉄などを多く含んでいます。ビタミンCは免疫力を高め風邪やインフルエンザの予防になるほか、コラーゲンの生成にも関わっており、肌にハリを与えシミやそばかすにも効果があります。

 ベータカロテンは抗酸化作用を持っており、老化やガンの原因になる活性酸素を抑える働きがあります。また、強力な抗酸化作用を持っているビタミンEも含んでいます。

 ほかにも発ガン物質の活性を抑制するイソチオシアネートなども含んでおり、ガンや生活習慣病の予防に効果があります。このほか、体内では合成する事のできないα‐リノレン酸も含まれており、アレルギー症状を改善することが期待されています。


一緒に食べるとよい食材
期待できる効果


一緒に食べるとよい食材 期待できる効果
たまねぎ、ニンニク、ピーマン 高血圧、心筋梗塞の予防
オリーブオイル、マグロ、イワシ 動脈硬化の予防
トマト、ニンジン、なす、白菜 ガン予防、老化防止
パセリ、ほうれん草、アサリ、レバー 貧血予防、冷え性の改善

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