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ピーマンの食べ合わせ





薬剤師のイメージ <この記事の著者>
 メディカルアーカイブ所属
 薬剤師 松田俊浩※

目次


ピーマンはビタミンCやビタミンEが豊富


 ピーマンはカロテン、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、鉄、食物繊維などを豊富に含んでいます。特にビタミンCが多く、コラーゲンの生成に関わり肌にハリを与えたり、シミやそばかすを防ぎます。ピーマンのビタミンCは丈夫な組織に守られているため、加熱調理してもあまり壊れる心配がありません。

 ビタミンEは抗酸化力が強く、老化の原因となる活性酸素の働きを抑えるので「若返りのビタミン」と呼ばれています。ピーマンは青ピーマンよりも黄色や赤のほうがビタミンなど栄養が多く含まれており、ビタミンEだと赤ピーマンのほうが青に比べて8倍も多く含んでいます。

 ピーマンの独特の匂いはピラジンという物質によるものです。このピラジンには血栓の生成を抑え、血液をサラサラにする効果があります。


一緒に食べるとよい食材
期待できる効果


一緒に食べるとよい食材 期待できる効果
ニラ、小松菜、椎茸、卵 ガン予防、老化防止、体力増強
カキ、イカ、やまいも、玄米 滋養強壮、糖尿病予防
たけのこ、もやし、牛肉、しょうが 夏バテ解消、クーラー病の改善
コンニャク、タマネギ、ふき 高血圧、動脈硬化の予防

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