本文へスキップ
栄養効果が何倍にも!?食材が持つチカラを引き出す食べ合わせ解説サイト|メディカルアーカイブ

<当サイトは医療専門職が監修・運営しています>

> > れんこん

れんこんの食べ合わせ





薬剤師のイメージ <この記事の著者>
 メディカルアーカイブ所属
 薬剤師 松田俊浩※

目次


れんこんはビタミンCや食物繊維が豊富


 れんこんの主な成分はデンプンで、そのほかビタミンCや食物繊維が豊富に含まれています。ビタミンCは肌にハリを与えるコラーゲンの生成に関わっているほか、肌の新陳代謝を促進、シミやそばかすにも効果があります。

 また、免疫力を向上して感染症の予防に効果があるほか、食物繊維は血中コレステロールを減らし、腸内の善玉菌を増やします。

 れんこんに含まれるネバネバ成分はムチンで、胃粘膜を丈夫にして胃炎や胃潰瘍の予防に効果があります。また、れんこんの皮や節にはタンニンが多く含まれています。タンニンには消炎作用や止血作用があることから、炎症や出血を伴う胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効果があります。


一緒に食べるとよい食材
期待できる効果


一緒に食べるとよい食材 期待できる効果
コンニャク、セロリ、レタス コレステロール低下、動脈硬化予防
りんご、にんじん、チンゲン菜 ガン予防、肥満防止
牛肉、豚肉、鶏肉、レバー 貧血防止、肝機能の向上
白菜、大根、かぶ、もやし 胃腸を整える

関連記事
せっかくの栄養が台無し!?
絶対に知るべきよくない食べ合わせ
実はよい食べ合わせだった!
無意識に食べていたものとは?
うなぎと梅干し、天ぷらとスイカ
本当に食べ合わせはよくないの?




食べ合わせ一覧
野菜類
キノコ類
果物類
肉・卵・乳類
魚介類
海草類
豆類
種子類
嗜好品